就職にも小論文が試験として出されることが多くなっています。 企業にとっては唯一その人の「人となり」を知ることができるものなので、当然と言えます。小論文の添削をしていた私からのアドバイスです。

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小論文の出題パターン・テーマ型2

それでは、具体的にどのような書き方をすればよいか、述べていきたいと思います。
テーマ型の小論文で、「最近あなたが気になったニュースを一つあげ、そのことについてあなたの考えを述べなさい」と出題されたとすれば、まず主題として気になったニュースが何なのかを書かなければなりません。
そしてそれを選んだ理由などを具体的に述べて、あなたの意見を書いていきます。
ここで気にかけておかないといけないのは、この問題文をどういう意図で就職の担当者は出題しているのか、という点です。
出題者は、「この人は現在の社会情勢をいかに知っているか、そしてどんなに社会に関心を持っているか」ということを知りたいのです。
この出題の簡単なところは、「最近のニュース」であれば地球温暖化の問題でも、青少年の事件のことでも、何でもいいということです。
ですから、自分の意見が書けそうなものを選べばいいわけです。
ただし、そのニュースに「なぜ関心を持ったのか」ということを具体的に提示していかなければなりません。
また、社会に対してネタを多く持っている人が勝ちなのです。
今回は「最近のニュース」という問題を例にしましたが、例えば「地球温暖化について」というテーマが出たとして、そのことについて何も知らなければまったくのお手上げになってしまいます。
どんな事柄も深く知る必要はありませんが、広く浅く多くの情報を手にいれておくことが小論文の書き方には必要です。
そのなかで、自分が確実に論じることのできる題材をいかに持っているのか、ということで就職できるか勝負が決まることもあります。
その意味で、日頃の情報収集を新聞などからしっかりとしておきましょう。
自分なりのノートなどをつけておくのもいいと思いますよ。

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