就職にも小論文が試験として出されることが多くなっています。 企業にとっては唯一その人の「人となり」を知ることができるものなので、当然と言えます。小論文の添削をしていた私からのアドバイスです。

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小論文の出題パターン・テーマ型3

就職試験でテーマ型小論文の問題文を読んだら、自分の立場・考えをまず確定させるといいと思います。
自分の立場を「主題」にするのですが、これは後に「主題の決め方」として述べていきます。
小論文の柱となる「主題」を決めたならば、その主題を支えていく根拠が必要となります。
メモをとるところで述べていますが、この根拠は多ければ多いほど書きやすいです。
そしてあなたがこの問題について言いたいことも多いわけですから、主張にも力が入りますよね。
この「主題」を支える、「なぜそう考えたのか」という根拠が少ないようであれば、その主張についてちょっと論じることを変えたほうがいいかもしれません。
しかし小論文は時間との戦いです。
そのあたりの切り替えは素早く行って、書きやすい主張を述べていくようにしましょう。
書き進めてから変えることは難しいですからね。
間違ってはいけないのは、「根拠」を多く述べるだけではダメだということです。
主題を支える根拠は一つか二つまで。
多く論じてしまうと、まとまりがなくなってしまいます。
就職試験の担当者にもあなたの言いたいことがストレートに伝わりにくいですよ。
また字数が限られていますから、まとめられなくなることもあるでしょう。
最もあなたの主題を支えると思われるものをメモのなかか拾って述べていきましょう。
そして書き方の基本ですが、小論文の最後は主題を再提示させて結論づけるとあなたの考えがよくわかります。
また言うまでもないことですが、主張は一貫性を持たせましょうね。
最初と最後で主張が違っていては、あなたの考えを述べたものとはとても言えませんからね。
以上がテーマ型小論文の書き方となります。

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