就職にも小論文が試験として出されることが多くなっています。 企業にとっては唯一その人の「人となり」を知ることができるものなので、当然と言えます。小論文の添削をしていた私からのアドバイスです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小論文の出題パターン・課題文型2

近年の就職や大学試験で増えているのが、課題文型の小論文です。
主な書き方は1で説明しましたが、ここでは「要約」について述べていきたいと思います。
課題文では難しい専門的なものから、比較的やさしい文章のものまで様々なものが出題されます。
そこで、就職の担当者は本当にこの課題文をあなたが適切に読んでいるのかを確かめるために「要約」をさせることがあるわけです。
具体的には「本文を○○字以内で要約しなさい」という形で出題されます。
もちろん、要約だけではなく、その上で考えを問う論文もあるのですけれどもね。
要約は苦手な人がいるかもしれませんが、実際は簡単です。
課題文の流れに沿って要約していくだけですから、あなたの考えなどは一切いりません。
段落ごとに、ポイントになっている文を見つけていきます。
おそらくキーワードもあると思われます。
具体例が課題文にあると思いますが、これは重要ではありません。
段落ごとにポイントになる一文を見つけることができたら、これを順序良くつなげていくだけです。
入れ替えてはいけませんよ。
ただつなげただけでは、とても読みにくい文章になってしまいますから、接続詞などを変換してまとまったものにしましょう。
要約の書き方として、一字下げる必要はありません。
また、行頭に句読点がきたとしてもそのままでいいのです。
小論文の書き方とはこの点が異なるので注意しましょう。
そして字数はできるだけいっぱいまで使いましょう。

内定ガイド2010

 | HOME | 

【就職活動完全マニュアル】




サイトマップ


検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード
QRコード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。