就職にも小論文が試験として出されることが多くなっています。 企業にとっては唯一その人の「人となり」を知ることができるものなので、当然と言えます。小論文の添削をしていた私からのアドバイスです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小論文によく出るテーマ2

小論文に選ばれるテーマの分野は多岐に渡っています。
ですから、前に述べたように広く浅く色々なことを知っておいたほうがいいわけです。
そのほうが様々な小論文の書き方を選ぶことができますからね。
そして就職の担当者にあなた自身をアピールしましょう。
●高齢化 *年金問題:社会保険庁のずさんな管理が明らかになった年金問題。
これについてはおよそのことは押さえておいたほうが無難。
その他に今問題になっている後期高齢者医療についてや、介護の問題など。
●少子化:育児ができにくい環境、子供を持つ女性の就職が事実上難しいこと、少子化による日本の将来図など。
●食の安全性:中国からの輸入食材の問題や、食品偽装問題など。
これらも記憶に新しいことなので、知識を蓄えて書き方につなげよう。
●人権 *メディアの加害者への報道:マスコミの取材について報道に固執するあまり、人権を無視しているような報道はないだろうか。
プライバシーの侵害にあたるとも考えられる。
その他、凶悪化する少年犯罪の増加にともなう少年法の改正、依然としてなくならない差別、外国人労働者など。
●医療・福祉 *生命の尊厳:医療技術の進歩によって延命が可能となっている。
脳死問題や人工授精についてなど、生命の尊厳が脅かされているのではないだろうか。
*障害者:障害者の自立および社会参加を支援するため2004年に障害者基本法が改正された。
自立した生活を支援するものであるが、補助金の打ち切りなど問題も多く抱えている。
その他にも、また問題になっている医療ミス、ボランティア、バリアフリーなども重要。

内定ガイド2010

 | HOME | 

【就職活動完全マニュアル】




サイトマップ


検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード
QRコード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。