就職にも小論文が試験として出されることが多くなっています。 企業にとっては唯一その人の「人となり」を知ることができるものなので、当然と言えます。小論文の添削をしていた私からのアドバイスです。

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小論文を書くときの注意点2

小論文の書き方の注意点をどんどん述べていきますね。
就職においては、ちょっとしたことが競争相手を比べられて命取りになりがちです。
ミスをなるべく少なくしておきましょうね。
●文体について:文体には「です・ます体」と「だ・である体」がありますが、小論文の場合はどちらかというと「だ・である体」のほうがよいと思われます。
そのほうがより自分の考えを強調できるようになりますよね。
「私は~だと思います」よりも「私は~だと思う」のほうが断定的ですし、断固たるあなたの考えを就職する企業の読み手に伝えることができます。
かといって「です・ます調」が悪いということではないのですが、どちらかというと、ということです。
また文体を途中で変えないでくださいね。
「だ・である体」で書き始めたのに、途中で「です・ます体」になってしまう。
これでは減点されてしまいます。
文体は最初から最後まで統一させた書き方にしましょう。
●話し言葉の使用:これは本当に多いです。
「私は○○だと思うけど」この文章どこがおかしいかわかるでしょうか。
「けど」というのは話し言葉になります。
「けれど」が正しいですよね。
「あと、私は○○だとも思う」この場合の「あと、」も話し言葉になります。
「そして」などの接続語が使えます。
日常に使っている言葉は論文としては使えない言葉がたくさんあります。
もちろん、「超うざい」などは論外です。
このような言葉を小論文で使ってしまうと、就職の面接でいくら丁寧な言葉を使っていたとしても、本当のあなたを見られてしまうことになります。
気をつけましょうね。

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