就職にも小論文が試験として出されることが多くなっています。 企業にとっては唯一その人の「人となり」を知ることができるものなので、当然と言えます。小論文の添削をしていた私からのアドバイスです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小論文を書くときの注意点3

なんとなく小論文を書く際の注意点がわかってきたでしょうか。
書き方には本当に注意が必要です。
就職がかかっているのですから普段の自分とは切り替えて小論文を書くようにしましょう。
●「ら」抜き言葉:最近ではこの言葉がもしかしたら認められつつあるのかもしれません。
ですが、小論文では使わないほうがいいと思います。
「着れる」は「着られる」ですし、「来れる」は「来られる」です。
もしくは、「着ることができる」「来ることができる」でもいいですね。
無意識に書いているかもしれない書き方なので、ことさら注意が必要だと思います。
●一人称について:小論文の一人称は「私」で統一しましょう。
男性も女性も使えますし、これでかまいません。
よくあるのは男子で「自分は」「僕は」「俺は」という一人称を使っている人が多いですね。
そして普段は「私」を使い慣れていないせいなのか、最初は「私」なのに途中で「僕」などに変わっている場合が多くあります。
読み直すときに、文体や一人称が統一できているかきちんとチェックしておきましょう。
●字数について:就職などに用いられる小論文は主に800字が多いかと思いますが、字数について注意が必要です。
決められた字数の8割以上は必ず書くようにしましょう。
800字であれば640字です。
もしも8割以下であれば、論を十分に展開したとみなされず、場合によっては減点されてしまう場合がありますので注意して必ず8割以上は書きましょう。
内容を充実させるために、9割以上が本当は望ましいのです。
800字であれば、720字ですね。
できれば、最終行のギリギリまでは書きましょう。
その際に注意ですが、句点が最後のマスに文字と同居する場合は、もしかすると字数オーバーとみなされてしまうかもしれません。
句点も一文字と考えておさめるようにしましょう。

内定ガイド2010

 | HOME | 

【就職活動完全マニュアル】




サイトマップ


検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード
QRコード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。