就職にも小論文が試験として出されることが多くなっています。 企業にとっては唯一その人の「人となり」を知ることができるものなので、当然と言えます。小論文の添削をしていた私からのアドバイスです。

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小論文と作文の違い1

小論文と作文。
この二つの書き方の違いを明確にしていきましょう。
まず作文とは何なのでしょうか。
小論文とは違って、作文は個人の内面や経験について問うものが一般的です。
みなさんが苦手であろう読書感想文もこれに含まれるでしょうし、「私の好きな本」「将来の夢」「大学生活で一番力を入れたこと」「就職して一番やってみたいこと」など一度は書いたことがあるでしょう。
これらも就職や大学入試などで小論文として出題されたこともあるでしょうが、厳密に言うとこれらは作文になると思われます。
作文は「個人的」という観点で書かれていること、これが小論文との大きな違いです。
作文は印象的だったこと、感動したことについてその理由を明らかにしながら感想や考えを述べていきます。
だからこそ、「好きなように、気ままに」書いていけるのが作文なのです。
作文での評価ポイントは、感受性と表現力です。
感情が豊かに表現されている文が高く評価されるのです。
作文の書き方は感性しだい、ともいえるかもしれません。
しかし、感受性や表現力は持って生まれたものが生きてきますよね。
だからいつも、作文で表彰される人は決まっていませんでしたか?私には感受性や表現力はありませんでしたから、読書で培った言葉を駆使してなんとか書いていた、というのが作文でした。
一方、小論文に感情は必要ありません。
ですから持って生まれたものは関係ないのです。
であれば、みんなが同じスタートラインなのですから小論文のほうが書きやすいといえるかもしれませんね。

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