就職にも小論文が試験として出されることが多くなっています。 企業にとっては唯一その人の「人となり」を知ることができるものなので、当然と言えます。小論文の添削をしていた私からのアドバイスです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小論文の出題パターン・データ型

これはおそらく一番少ないパターンだと思われます。
就職に際して、データを示してそれを論じていくことを重視する会社が試験として採用するくらいだとは思います。
ですが、念のため記しておきますね。
名前の通り、まず何かのデータを示されます。
そしてそれをもとにあなたの考えを問われることになります。
小論文の書き方としては、なんだか難しく捉えがちかもしれませんがそんなことはありません。
これも定石どおりに考えていけば、書き方は案外簡単なのですよ。
このパターンの小論文を書くのにまず必要なことは、「データを読み取る」ことです。
当たり前ですよね。
そしてその「データの特徴を考える」ということも必要です。
そして問いにデータを使って答えていくわけです。
例えば、女性の年齢別の労働力の率を国別に見るグラフがデータとして示されたとします。
問われているのは、「日本の女性の働き方について」の考えです。
データをきちっと見て、他国との比較を行います。
その結果、日本の女性だけにある特徴を読み取って、その特徴についてあなたの考えを示していくわけです。
この時に女性の労働環境の問題などについて、日頃から新聞などで勉強しておくと論が深まるでしょう。
あくまでもデータを読み込んで、そのうえで自分の考えを述べていく必要があります。
課題文型と同じで、データを無視することは減点の対象となります。
あくまでもデータ、を元にすることが必要です。
就職試験のために、このパターンの小論文の書き方も覚えておくとよいですね。

内定ガイド2010

スポンサーサイト

 | HOME | 

【就職活動完全マニュアル】




サイトマップ


検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード
QRコード



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。